スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

綾波完成♪

途中(現在も)かな~り戦車に浮気しまくったせいで
大分、完成に日にちがかかりましたが

綾波完成です♪

綾波0716右舷上

綾波0716艦首

綾波0716艦尾

綾波0716右舷



艦橋窓をエッチングメッシュに変えたのと、
マストをキットパーツを元に真鍮線で組んだの以外は
ほぼ素組みです。

後から色々気付いたのですが、
本当はもっとあちこち修正しなきゃいけなかったようで・・・(汗)



あと、作っていて気付いたのですが、
特型駆逐艦に対して愛情が薄いな~と(爆)
もともと綾波だって第三次ソロモン海戦では
外す事の出来ない艦だから作ったのであって、
ミョーな形で名前がメジャーな事からも
反感?を持っておりまして・・・
(しかし、なんて貧弱な対空兵装なんでしょうか!)



とはいえ完成すれば
やはり日本駆逐艦らしくスマートでカッコイイです!
(陽炎型よりも艦橋が大きいことも初めて知りました)



こうして第三次ソロモン海戦では
前衛同士の戦いは綾波の奮戦もあり、
日本艦隊が鎧袖一触とばかりに米駆逐艦を粉砕しました。

この後、主力艦同士の殴り合いが始まります・・・




今日はここまで
スポンサーサイト

綾波製作記(6)

ようやくネイビーヤード誌を購入してまいりました。
いつもの事ながら素晴らしい作例には感動すら覚えます。
岩重氏の連載で特型駆逐艦各艦の相違と
T社、PT社のキット比較を行っているのですが、

・・・結構間違えて綾波作ってる?

正直見ないほうが(色々なイミで)ガックリ来ないで良かったかなと。
最新のキットと昔のキットの差が大差でないとは、恐るべしT社。


まー、気をとりなおして
今日(昨日)はようやく梅雨の晴れ間で
久し振りに塗装日和となったので
マスキングをすませておいた綾波を
呉色で塗装しました。

綾波0711マスク状態

武装なども一緒に塗装。

小物0711

とはいえ家族サービスもしなければいけないので
ここまでを大急ぎで行って昼の部は終了。



で、夜に入ってマスキングテープを剥がしてみますと

綾波0711

あまりはみ出しもなく、
結構キレイに塗れてます(^^)
これなら最低限のリタッチで済みそうです。
(マストも今のところ折らないで済んでいます)



装備品の塗り分けは
ファレホを使っていくので
まだちょっと日にちはかかると思いますが
あと少しで完成です。



今日はここまで

綾波製作記(5)

まずはお買い物の報告から(笑)
良く知りませんがこれは買い(近所の模型店で予約済)。
これは流石に見送り。
近々ヴィルベルヴィンドも買うし、
またまたAFVの「積み」を増やす予定です(^^;)


さて、昨日は久し振りにまとまった時間がとれましたので
ようやくマストの作成です。

キットパーツから採寸して、
主桁を0.4mm、ヤードを0.3mmの真鍮線で、
ハンダ付けなんてできやしないのでゼリー状瞬接で作成です。
いつもの様になかなか上手くできずに手こずりましたが
なんとかそれらしく完成です。

綾波0705-1  綾波0705-2  綾波0705-3

かな~り省略してマストを作っていますが、
それでも所要2時間半・・・orz
相変わらず真鍮線&瞬間接着剤のを使うのは苦手です。 

それと前回悩んだ前マストですが、
学研本の大型模型とかを見てみると、
船首楼甲板の後ろの方は兵員室?かなにかになっていて、
キットの様に開口しているわけではなく、閉塞されているようなので
マストは船首楼甲板までとしました。
っていうかその部屋をあらかじめ作ってから
船首楼甲板はのせなきゃいけなかったようです(汗)

しかし、対空兵装が13mm単装機銃×2ってのはホントかいな。
H社エッチングを取り付けましたが、あまりに貧弱すぎ。
これじゃあグラマン・ドーントレスにボコられるわけだ。


あとはマスキングして、塗装なのですが、
ちょっとしばらく雨が続きそうなので、
またAFVを組んで遊んでいようかと思います(笑)




今日はここまで

綾波製作記(4)

とうとう梅雨入りしてしまい、
最近毎夜、雨が降ってしまって、
エアブラシを使っての塗装作業ができなくなってしまいました。
なのでAFVの塗装は一休みです(笑)

昨日の事になりますが、昼間の晴れ間を利用して、
ちょっと工程上早いのですが
綾波のリノリウム甲板の塗装を先にしてしまいました。

綾波0615


ついでに艦橋や各ダビットなども取り付けてしまっています。
これで天候を気にしないですむ、
甲板の塗り分けとマスト作成を行えます。

現在ちょっと疑問なのが
「マストは船首楼甲板を貫通しているのか?」
という点なのですが、
艦スペとか学研本にヒントがないか探してみようと思います。



装備品もあらかた作っておきました。
今回、脱力して作成しているので
何も手を加えたりはしていません。

綾波0615小物



他のキットに浮気をしなければ
月内完成かとも思われますが、さて・・・?
(晴れたらまたAFVの塗装をしてしまうと思います(え



今日はここまで

綾波製作記(3)

先日来マイブームの「ファレホ」。
ようやくデッキタンも入手できたので、
実験として艦載艇を塗ってみました。

使用したのは(たぶん)5,500tのジャンク艦載艇。

ファレホ1(横須賀色塗布)

クレオスの横須賀色をまずスプレーして、
そのあとファレホのデッキタンを筆塗り。
クレオスやPT、タミヤのデッキタンや木甲板色よりも黄みが強いです。
一度塗りだとさすがに下地が見えてしまいますが、
1日かけて乾燥後、2度塗りしたところ、
いかにも発色が弱そうな色なのに、ちゃんと下地を隠蔽してくれてます。
これはその後に塗装したホワイトも全く同様です。

ファレホ塗装艦載艇

これだけ筆のタッチがよく、
艦載艇や武装などの筆での小物の塗り分けが容易ならば、
今後、装備品の塗り分けなどに使用していこうと思います。
これで艦載機にもバッチリの色があればいいのですが、
色の種類が多すぎて分かりません。
まー、おいおい、色々?試していこうと思います。



で、綾波。

綾波0608

あまり考えずにちゃちゃっと作っています。
舷外電路は綾波のそのものズバリの写真を見た事がないので、
『海人社 世界の艦船増刊 「連合艦隊華やかなりし頃」』に載っている、
1水戦の訓練写真を見ながら、
それらしく0,3mmプラ棒で取り付けました。

これは艦スペのライターをされている、
某「黄色い潜○艦」の某氏から教えて頂いたのですが、
この本に掲載されている、第20駆逐隊各艦の写真を見ると、
舷外電路の取り回しが、各艦で異なっています。

連合艦隊華やかなりし頃

同一駆逐隊内であっても各艦で取り回しに差異があるという事は、
そのものズバリの実艦写真でも残っていない限り、
こと舷外電路に関しては、それらしく引けていればいいのではないかと思っています。
(と、いうか今回ほとんど資料を当たっていないだけ?)


武装もほぼ作り終えたし、
艦橋窓もエッチング化が終わったので、
あとはマストを作ったら塗装に入ります。

肩ひじ張らずに、気楽に作ると(色々)楽チンです♪



今日はここまで
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。