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照月完成♪

ようやく張り線をする気になったので、
頑張って張っていましたが・・・

アレ?前より下手になってないかい?(汗)

おまけに2/3くらい張り終わったところで・・・



ア~~~ッ!!!

うっかり横転させてしまい、
マストのヤードが前後マスト両方とも取れてしまいました(泣)
張り線も直せないところまで進めていたので、
再度ヤードをそのまま取り付けたところ、
さらにたわんで、曲がって、みったくなくなりました・・・orz

照月0512マスト修正


あと、艦尾の爆雷関係を取り付けてみたんですが
艦首よりの装填台を公式図から図った位置に取り付けて、
艦尾よりの方をリノリウム甲板の後端付近にとりつけたところ、
両者の間隔が非常に狭いものになってしまいました。
ちゃんと計ってはいないのですが、
どうもアオシマのキットの艦尾鉄甲板部分の範囲が
秋月の公式図と比べて広いのではないかと推測。
次に作るときは注意しようと思います。

照月0512艦尾爆雷




で、最後までなんだかんだありましたが

照月(フルハルバージョン)完成です!

照月完成右舷前上から   照月完成左舷前上空から   照月完成左舷後ろ上から

照月完成真横

照月完成艦橋付近前から   照月完成艦橋付近後ろから  照月完成艦尾付近

やっぱり秋月型は砲身を振りかざした姿が一番カッコイイです♪
旗索には「61駆逐隊」の信号旗を掲げてみました。


照月完成正面から  照月完成艦首から  照月完成艦首下から

ウォーターラインキットではありえない、
艦首下のアングルから写した
写真がお気に入りだったりします♪
だから、1/350はみんなフルハルモデルなんだな~と納得?




まー、気合を入れて作ったわりには
出来はこんなもんです(汗)
(あ、ボートダビットのクライプバンド付け忘れてる(汗)
特に張り線の下手くそさは何とかしたいところです。

まだまだ他にも下手な部分がテンコ盛りですので、
もっと、色々と精進していかねば。



今日はここまで
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照月製作記(13)

更新サボってましたー(汗)

まー、言い訳っちゃあなんですが、
1)会社の決算でそこそこ忙しかった
2)1/35AFVに浮気していた
3)なんか面倒でなかなか作業をしようという気にならなかった
というところで。

めいっぱいまで色々作っていると、
中々、ブログの更新まで手が回りません。
HPやブログをマメに更新しながら
模型作成もキチンと作成されている方々って
本当、凄いと思います。



照月はようやくリタッチも終えて、
各種偽装を取り付け終わったところです。

照月0505左舷艦橋付近

照月0505右舷上空 照月0505左舷前方

砲身を振りかざした姿がたまらなくカッコイイです♪
イメージとしては
「比叡」の周囲をまわりつつ、
ガ島から飛来する米軍機に備えているといったところです。
ちゃんと測距儀も砲塔と向きをそろえているのがポイント。
(ただし、砲口が塗料でつぶれているところがあるのはナイショ)

あれ?魚雷運搬軌条の中に
リノリウム押さえの伸ばしランナーを取り付け忘れている事に
今更ながら気付きました。
もはや取り付け不能なので、見なかったことに(え

台座にはテプラで作成した
シールを貼り付けてみました。

照月ネームプレート

ちょっと高級っぽいです。


さて、ここからは最後の難関、
張り線作業に突入です。
2回目の張り線。
上手くできるでしょうか?

その前に信号旗もいくつか
色鉛筆で作ろうかと。
(ツールクリーナーも切れたし、
天気も雨模様なので
エアブラシ塗装もできませんし(苦笑)



それと、次に作ろうと思っているAFVを
一応、各種洗剤の混合液に一晩つけてみたのですが、

パンター離型剤

分かりにくいと思いますが
ランナー同士の間にクモの巣状にワタ?のようなものが付着しています。
これが噂には聞いていた
離型剤というものかと。
ここまではっきり肉眼で確認できたのは初めてなので
ちょっと驚いています。
やっぱり作成前の洗浄は、必ず行った方が安全なようです。




今日はここまで

照月製作記(12)

ずいぶん間隔が空きましたが、
ようやく昨日、天候も良かったので
照月を塗装しました。

照月0421右舷 照月0421左舷後方 照月0421左舷前

照月は三菱長崎建造であり、
竣工時には佐世保色で塗られていたと思います。
また、所属も61駆逐隊なので、佐世保鎮守府の部隊です。
ですが南太平洋海戦時に損傷したようで、
(どのような損傷なのかは調べたけど分かりませんでした)
トラック島にて修理を受けています。
と、言う事は、その際にトラック島=横須賀鎮守府なので
横須賀色ベースで塗装されたのではないかと。
なので今回、横須賀色で塗装しております。

上手くマスキングできていたようで、
ほとんどリタッチの必要がなさそうです(^^)
艦底も違和感なく船体とあわさっています。



しかしながら、イイ事ばかりではありません。
前回、思ったより良さげと書いた
木工ボンドでクリアー化を図った探照灯ですが、
マスキングゾルを剥がした時に、
一緒にボンドもポロっと取れてしまいました・・・orz

照月探照灯0421

めげずにもう一度、
この状態から、ボンドを使ってみようと思います。

装備品も塗装は済ませておいたので、
あとは短艇や舷灯、信号灯などの塗り分けと
それら含む武装の取り付け、
そして張り線を残すのみです。
ここからは破損に注意しながら作業をすすめていこうと思います。

台座もまだ塗装していませんが、
これも近々塗装しようと思っています。



空き時間にAFVを作りながら(笑)

Ⅲ号L・N



今日はここまで 

照月製作記(11)

フジミから津軽発売だそうで。
また、マニアックな艦種です。
う~ん、1941は(私の時間で)もう過ぎちゃってるので見送りかな~
でも、持っていない艦種だし、
学研本に大型模型も載っているし、
色々ごちゃごちゃついててカッコよさそうだし、
買うかどうか(いつものように)悩むところです。

<追記>
(今日見たら津軽1944とか沖島とか、榛名まで!いったいどうしたフジミ?龍鳳も出して~)

愛宕完成後、AFVに浮気しつつも(笑)
チョロチョロと少しずつ照月も進めております。

結局10cm高角砲はキットのをあきらめて
PT秋月型のを使用しました。
砲身を0,4mm真鍮パイプに交換して、
めずらしいことに補強ステーや舷窓なども
伸ばしランナーや0,5mmプラ棒でとりつけてみました。

照月0414-1

あと、探照灯もちょっとくり抜いて
シルバーを塗り、
木工用ボンドを塗ってみました。
思ったより透明で、お手軽でいいですね、コレ♪

照月0414-2

他の細かい装備品なども
切り出し、必要なら組み立てをすませて、
船体もマスキングしたので
あとは天候と花粉の状態?を見ながら
塗装作業をしてしまいたいと思います。



今日はここまで

照月製作記(10)

前回1/35AFVに興味を・・・と書いたのですが、
早速買ってきてしまいました(^^;)

ヤークトパンター
説明書と部品を見ているだけでおなか一杯です。

ざっと説明書を読んだところ、
キャタピラの組立で、
部品E16とE17を組んだものを8個作りなさいと書いてあるのですが、
キャタピラのどこに組み込んだらいいのか全く分かりません(´・ω・`)


やっぱり初のAFVで外国製キットは敷居が高すぎたのか
マーダーⅢ 箱
練習用でもう1個買ってきてしまいました(大汗)

まぁ、重巡洋艦祭りの愛宕が終わったら、
ゆるゆると挑戦してみたいと思います。



さて、本題の照月ですが
ようやく艦橋を船体に取り付けました。

照月0220真横

取り付け前に高射装置の支柱を0.5mmプラ板を9,5mmにカットして取り付け。
この時に図面を見ていて気付きましたが
艦橋の見張り所の位置からするに、
艦橋背面を1mmほど削らなければいけなかったようです(汗)

また、マスト下部を0,4mm真鍮線を
キットパーツから採寸し、瞬間接着剤で組み立てました。
横桁は0,2mm真鍮線で現物あわせ。
横から見たらマスト上段と下段の角度がそろっていませんね(汗)

マストを真鍮線で組む時って
本当はハンダ付けした方が
どう考えても強度が取れて良さそうなのですが、
前にやってみた所、ハンダがダマになったり、
ハンダごてから上手く剥離してくれなかったりで
さっぱり使える気がしませんので
瞬間接着剤での組立です。
ハンダ付けを覚えたら絶対に便利だと思いますので
今度また、じっくりと時間を取って練習したいものだと思います。

照月0220艦橋1

ボートダビットはファインモールドのエッチングパーツを使いました。

後マストもキットパーツを採寸して
真鍮線で組んでいます。
信号灯はPT秋月用エッチングから。

照月0220後マスト


大分形になってきました。
あとは武装、装備品を作って塗装すれば完成です(^^)
でも、ここからも長いんだろうな~



今日はここまで

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