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愛宕完成♪

スキーに行って、身体は疲れきっているのですが、
最後の気力を振り絞って・・・

愛宕0330艦首から左舷

重巡洋艦祭りの当初期日に1日の余裕を残して、
愛宕(第三次ソロモン海戦) 完成です♪

愛宕左舷斜め上縮小 愛宕右舷斜め上縮小
愛宕右舷後方縮小 愛宕右舷上空 



今回、新しく買ったデジカメで撮影してみましたので、
まだ、上手く(今までもですが)撮れてません。
ただ、デジカメの性能は大分アップしているので
アラが見えるのを承知の上で、
接写してみました。

愛宕艦橋左舷前 愛宕艦橋左舷後方 愛宕航空作業甲板
愛宕煙突付近右舷 愛宕艦橋真横 愛宕真横



最後の方は大分、やっつけ仕事になってしまい、
あちこち「気付かない、見えない」状態に突入してしまいましたが(爆)
普段はとても使えない程、高級なエッチングパーツを
「お祭り」という事で大量に投入して、
贅沢仕様で完成となりました。

一応、資料と照らし合わせて、
できる範囲で「愛宕」としてみました。

また、近藤第二艦隊長官座乗を示す
中将旗、長官艇に加え、
高角砲砲身の白塗装、
後マストの明灰色塗装などで
「第三次ソロモン海戦」仕様です。

艦載機は搭載していませんが、
射出後ということにしておいて下さい(汗)

ちょうど、「比叡」の危機を知り、
ガダルカナル島沖に、再度の飛行場射撃の為に南下中の状態です。
このあと愛宕は「魔女の大釜」に投げ込まれる事になるのです。



シミソ様の開催された重巡洋艦祭り
当艦で参加させて頂きましたが、
このような機会でもないと、
貧乏性の私としては、
色んなエッチングパーツを試す事ができませんので、
非常に楽しく、意義深い思いで参加させて頂きました。
重ねて参加を承諾頂きましたシミソ様には感謝致します。
ありがとうございました。



さて、明日からはまた通常営業?です。
時間が逆になってしまいましたが、
サヴォ島沖で比叡の警戒についている
照月の作成を再開したいと思います。
(あと、AFVの作成も(え



では、
今日はここまで



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愛宕製作記(12)

前回塗装後、まずは慎重にマスキングを剥がしました。
だいたい小1時間ほどかかりました。

結果は・・・ほぼOK!
エアブラシで吹くと、塗膜が弱いせいか、
はたまた何か間違いをしているのか
いつもなら結構ベリベリ塗装がはげてしまうのですが、
今回は無事に行きました。

そこからかな~りハァハァしながら
小物の塗装、取り付け。
と、あちこちのリタッチ。
で、今の状態。

愛宕0328全景

ちょっと部分的にズームしていきますと、
まず、艦橋トップは白く塗られていたと推測。

愛宕0328艦橋

第三次ソロモン海戦時の愛宕は
高角砲砲身先端が白く塗られていたので再現。
この辺が「第三次ソロモン海戦」仕様の根拠だったりします。

愛宕0328高角砲

短艇甲板に配置する艦載艇は
12m内火艇1隻、11m長官艇1隻、
あとランチは資料によって11mか12mか良く分からなかったので
それぞれを1隻ずつ用意。

艦スペの図面を見ながら
それらしい位置にホースリールも取り付けました。

愛宕0328後部主砲

はぁ~、砲身先端が開口しているのってカッコイイや~♪



本来ならここでガフからだけ張り線して、
軍艦旗と中将旗を掲揚して完成!
・・・となるハズだったのですが、

ラッタルの長さが足りない・・・orz

LRエッチング


ライオンロアのラッタルセットから、
「3」のエッチングを使用したのですが、
どうも駆逐艦とかに使用するもののようで、
長さを再度測ってみたら、「1番」のパーツを使わないと合わないみたいです。

月内にエアブラシを再度使用できる日があるのか、
非常に予断を許さない状況です。
(エアブラシの準備、片付けだけで30分以上軽くかかる作業環境なのです)
あと、2時間強程度の作業時間が取れれば
完成に持っていけると思うのですが・・・!



今日はここまで

愛宕製作記(11)

今日は愛宕の塗装です。

愛宕は横須賀鎮守府所属の艦であり、
かつ第二次ソロモン海戦参加後も
内地に帰還せず、トラック島で整備を受けたようなので
横須賀工廠色で塗装しました。
実際にはトラック島にあった適当な「ねずみ色」で塗られていた事と思いますが
まー、あまり深くは考えずにエアブラシをブシューっと。

愛宕0324



塗装のたびに、どこか必ず壊してしまうのですが
今回も案の定、艦尾旗竿を破損してしまいました・・・orz

愛宕0324艦尾旗竿



まだ、あまりエアブラシ塗装に慣れていないのですが、
ようやく最近、塗料の希釈濃度の感覚のようなものがつかめてきました(^^)
ただ、塗装を始めた最初の頃は
細吹きができるのに
1時間くらい吹いていると
だんだん細吹きが出来なくなってきてしまうのは
力加減が悪いからなのか、
それともエアブラシの扱いが悪く、どこか壊しているのか
イマイチ良く分かりません。

マスキングも剥がしてみようかと思いましたが
まだ乾燥しきってないように感じたので、



今日はここまで

愛宕製作記(10)

重巡洋艦祭りの期日がせまってきたので
自由時間をほぼ割いて、PCにもほとんど触れずに
全力で作成にあたっておりました。

なのでここ1週間ほどの進捗具合をば。

まず、付け忘れていた
左舷蒸気捨管や魚雷調整所などを取り付けました。

愛宕0323左舷蒸気捨管

ここで艦スペの折込図面と比べたところ、
缶室吸気路から生えている3本の吸気管のうち、
大改装後は1番先頭の吸気管はもっと大きく、形状が複雑である事に気付きました。
これだと小改装後の状態なんですけど、
もはや直す時間がないので気付かなかった事に(爆)

で、後マストも取り付け。

愛宕0323後マスト

キットパーツが折れてしまっていたので
同じくらいの大きさのプラ棒を挟み込みましたが
どうも真っ直ぐになっていないような・・・
これも見ない見ない(爆)

それと魚雷調整所も作りつけました。
実際にはグレーチング?の床に
台形の構造物があるようなのですが、
図面から採寸したプラ棒でそれらしくしています。

愛宕0323左舷魚雷調整所

この辺でようやく船体のマスキングもしました。
甲板の塗り分けはすましてあります。

愛宕0323マスキング終了



次に後マスト周辺の工作をしました。

愛宕0323カタパルトとクレーン

カタパルトはハセガワ製。
FM社のよりも組み立てやすかったですが、
それでも裏表を間違えて、二つダメにしてしまいました(汗)
マストトップはFM社エッチングから。

前マストもFM社エッチング。
取り付けようとしたところ、
機銃台から艦橋への渡り廊下?と干渉します。
どうも渡り廊下?が広すぎるのが原因のようですが、
マスト側下部をちょっとねじって強引に取り付け。

愛宕0323前マスト
愛宕0323右舷機銃台

また、艦橋右舷天蓋には無線電話のアンテナが
写真を見るとあるようなので取り付けています。



その他武装などの装備も組み立てて
割り箸に貼り付けています。

愛宕0323武装


2番主砲上の支柱は右舷寄りの変形3点での取り付けになるよう
エッチングパーツをちょっと捻じ曲げました。
また、何か良く分からないリング状のものがついているので
2,4mmプラパイプを薄く切って取り付けています。


あー!、艦首旗竿の支柱の向きが逆だー!
・・・これも気付かなかった事に・・・!



そして後マストから塗装開始。

愛宕0323後マスト塗装
愛宕後マスト実写 『光人社 丸エキストラ17 23ページ』より

ちょっと分かりにくいですが
クロスツリーから上は
白にわずかに黒を加えた明るいグレー(明灰白色くらい)で塗装しています。
『丸エキストラ17 23ページ』などに掲載されている
8月30日の愛宕後マストから、第二艦隊各艦を取った写真を見ると
どう考えても後マストトップが白に近い灰色に塗られていた様に思います。
同時期の高雄などではマストトップが明るく見えないので
第二艦隊旗艦を示す
識別塗装だったのではないかと思います。



ここまで作成は進んでいますが、
残り作業可能日数が月内は4日しかありません。
さて、間に合うか?・・・と思っていた所、

な、なんと重巡祭り期日延長のお知らせが!

とはいえ気を抜かず、
一応、当初目標通り、月内完成を目指そうと思います。



今日はここまで

愛宕製作記(9)

0315エレファント

おぉ、いったい何を始めてしまっているのでしょうか(笑)
でも、ご安心を。
次の次の次くらいに作る予定です。



今日は主砲を作ってみました。
ランナーから切り離す時に
砲身をポキポキ折ってしまったので
贅沢にも真鍮砲身を使ってみます。

使ったのはライオンロアの砲身です。
差込部分の太さをノギスで測ったところ、
0,3mmでしたので、防水布に0,4mmピンバイスで取り付け穴を開口します。



※以下少し「血」が苦手な方は飛ばして下さい。


・・・・・・・・・!!
手をすべらして、指にピンバイスが突き刺さり、
おまけに折れて、折れた部分が0,5mmほど
指の中に残ってしまいました。
折れて指に刺さったピンバイスが外から見えないので
強引にカッターで開口して、
ピンセットでつまみ出しました。
作業中のケガには十分な注意が必要です。

傷口が小さいおかげで
あまり出血はなかったので
絆創膏を貼って気を取り直して、めげずに作業続行。


砲身にゼリー状瞬間接着剤をつけて、
左右の砲身が平行に、仰角がそろうように注意して接着していきます。


思ったよりも簡単にできましたー!

愛宕0315主砲

さて、無事に砲身はつきましたが
もう一つ、主砲がらみの懸念点。

「3番砲塔と艦橋があたらないか?」

愛宕0315主砲2

これも無事にクリアー!

以前に鳥海を作った時には
3番主砲が正規の位置に納まらなかったのですが、
今回はちゃんと事前に艦橋と船体をよくすり合わせておいたおかげです。



主砲が上手くいったので、
気分よく今度は航空作業甲板の軌条を取り付ける事にします。
使用するのはライオンロアのエッチング。
軌条の位置、長さは他の高雄型のキットから採寸して。

一応取り付けのピンを開口した穴に差し込むようになっているのですが、
ピンは切り飛ばして、ゼリー状瞬接で取り付け。




愛宕0315航空作業甲板

とりあえず取り付け出来ました。
でも、軌条の幅がそろってなかったり、
先に取り付けたターンテーブルが分厚すぎたり(どうも0,5mmプラ板だったようです)、
軌条が平行になっていなかったり曲がってたりと
あまり上手くはできませんが、
まー、初めてなのでヨシとします(^^;)

高雄型は航空作業甲板が鉄甲板なので
軌条を取り付けてから一気に塗装すればいいのですが、
他リノリウム甲板に軌条がある艦の場合、
これっていつ、どんな状態で取り付けたらいいんでしょうかね?

正直、思ったよりもシンドイ工作でした。




あとは各部の忘れ物をチェックして、
(蒸気捨管1本忘れ、魚雷調整所忘れ、魚雷搬入ダビット忘れetc・・・が気付いてマス)
甲板上の構造物を筆塗りして、
マスキングして、
マストを作って、
(後部マストパーツ一部破損済)
小物を作って、
塗装して、


・・・目指せ月内完成です!



今日はここまで
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