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長良製作記(3)

今日は思いのほか涼しく、湿度もそれほど高くなかったので
後部魚雷発射管まわりを塗装~取り付けをしました。

ちなみに写真で確認したところ、
魚雷発射管は後ろ向きになるようです。

・・・
・・・
・・・魚雷発射管が大きいのか、絶対に旋回不能です(汗)
まぁ、あまり目立たない所なので気にしない気にしない♪


DVC00056.jpg


ついでに艦底板も取り付けて、
船体側面をさらっとヤスリがけしておきました。


あとドロドロにヘドロ化した筆洗い用のビンもツールクリーナーで掃除して
ピカピカにしておきました
どうせ、しばらく塗装はしませんし。


さっ、今日はここまで。
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長良製作記(2)

今日はまず艦橋前面の機銃座の穴をプラ版でふさぎました。
つづいて魚雷発射管を置く台座を適当なサイズで作成。

DVC00055.jpg

船体全体に紙ヤスリをかけて舷外電路などのモールドをキレイに削りました。
また、セルター甲板に艦尾の突起が干渉するので
削り取りました。
穴はどうせ隠れるのでそのままでよさそうです。

DVC00054.jpg

次に魚雷発射管をピットロードの武装セットのを使おうと思ったのですが
大きすぎてウェルデッキに入らない事が判明(汗)
そこでアオシマ「神通」から余る連装発射管を持ってきました。
これも大きくて入りきりませんが、少し削ればいけそうです。

14cm砲と煙突も作ってみました。

DVC00053.jpg


次は魚雷発射管室を塗って、取り付けて、
フェアリーダーや御紋章板を作るつもりです。



さっ、今日はここまで。

長良製作記(1)

記念すべき製作過程公開第1号として、
第3次ソロモン海戦仕様の第10戦隊旗艦「長良」の作成を始めます。

まず、タミヤの「長良」をそのまま作ると
1944年の最終時となってしまうようなので、
これを1942仕様に戻さなければいけません。

「長良」が一番輝いていた時期って、
第10戦隊旗艦を努めていた間と思うんですけど
なんで最終時でキット化したんでしょうかね?

それはさておきまず船体は適当に転がっていた
「球磨」型のものを使います。

主錨、舷外電路を削り取り、
艦橋基部もごっそり削ってしまいました。
大きな穴が空いてしまいましたけどプラ板でたぶんふさげるでしょう。

DVC00051.jpg

艦橋横のボラードも削っちゃいました(汗)
要後日修復です(^^;)

船体後部は左舷後方のボートダビット他のダビット用の穴に0,64mm、
旗ざお用の穴に1mmのプラ棒を突っ込んで、
流し込み用接着剤を流し込んでおきました。

DVC00052.jpg

艦橋前の機銃座も削り取り、
艦橋天蓋の測距儀取り付け箇所も削り取ります。
セルター甲板の高角砲座も削りとっておきました。

DVC00050.jpg


いずれもおおまかに削っただけなので、
明日からパテとヤスリとプラ板で整形です(^^)


さて、今日はここまで。

大目標

まー、趣味の模型作成記を書いていこうと思うんですよね。

大目標は

「忌まわしき太平洋戦争の歴史を、
主要海戦参加艦艇を作る事でたどっていこう」


という大それたものなんですよ。

ちなみに現在は昭和17年(1943)11月12日、
第3次ソロモン海戦第一夜戦の真っ最中。
日米両艦隊が接触し、砲火を交わし始めた頃でしょうか。

最後は敗戦の日、昭和20年9月2日(だっけ?)、
ミズーリ艦上での降伏調印式まで行くつもり。

とはいえ、いったい何年かかることやら全く不明です(汗)
(たまに飛行機やら戦車やらガンプラ?やらも作りますし)

ちなみに工作程度は
中の下あたりでしょうか?
間違っても参考とかにはしないで下さい(笑)


終了まで10年くらいかかるのかな~

今日は練習かねて初ブログを書いてみたのでここまで


明日からまずは「長良」の作成を始めます~

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