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長良製作記(11)

今日は珍しく模型雑誌を購入してきました。
付録が目当てで・・・って「学研の科学」みたい(笑)

モデルグラフィックス誌のファインモールド社機銃がお目当てです。

FM機銃


これ、すんげぇー!

エッチング機銃と同じくらいの大きさで、プラなのにちゃんと座席とかも再現されてます(@_@)
しかも、エッチングと違って銃身のペナペナ感もないし、
ちゃんと放熱部とかも再現されてます。
ただ、惜しむらくは「コスト」が高い事。
エッチング機銃と違って組立の手間いらずですが、
ランナー1枚で連装2機、3連装4機じゃ駆逐艦1隻分にしかなりません。
また、大戦後期の機銃増設時に使おうとすると単装機銃もファインモールド製にしないと
妙に違和感が出てしまいそうです。
大戦前期の仕様にしようとしても
13mm機銃搭載艦だとエッチングとどちらを使うか悩む事になりそうです。
まー、いずれにせよもったいなくて使えませんが(^^;)
(陽炎型でもまた作る時に使おうかな~)



さて、今日は長良の煙突周りの蒸気捨管を写真を見ながら
0,5mm真鍮パイプを使って取り付けてみました。
また、前マストには砲戦指揮所を取り付けました。

長良082後方より

長良0827前方より

前回ちょっと悩んだ後部見張所は、
「名取」他の写真からなかったものと判断しました。
逆で覚えていて、ほとんどの艦で開戦時には撤去されていたようですね(汗)


あと残るは前マスト上部の組立です。
それが終わると・・・マスキング地獄に突入してきます(汗)


さっ、今日はここまで。
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長良製作記(10)

先週はお酒を飲む事が多く、
また、気温変化の影響からも体調をちょっと壊し気味でしんどかったです。

それでもちょこちょこと艦橋まわりの追加工作を行ったり、
煙突や艦橋を取り付けたり、
甲板上の構造物を筆塗りしたりして、少しずつ進んではいます。

今日はようやくマストの組立に入りましたが
いきなり魚雷指揮所(だっけか?)が艦橋上の4,5m測距儀と干渉する事が判明。
あわてて測距儀を取り外して、支柱を1mmほど削って
クリアランスぎりぎりですがなんとか取り付けられるようにしました。

つづいて前マストクロスツリーの部品A47を取り付けようとしたところ、
モールドされている測距儀の裏の突起も
魚雷指揮所に干渉してしまいます。
これも削りとってしまいました。

A47

また、クロスツリー下部の三角プレートがマスト支柱まで届いていないので
削り取ってからプラ板を取り付けておきます。
乾いたら整形してやります。

後部マストも組立ました。
後部マストクロスツリーの部品A34も下部の三角プレートの長さが足りないので
前マストと同様に削ってプラ板を貼り付けておきました。

ここで写真を見ていて思ったのですが、
後マストにあった後部見張所は昭和17年の時点ではあったのでしょうか?
長良のキットパーツには含まれていませんが
上海で撮影された長良には写っています。
また、他の5,500tも大戦前半まではたいてい何らかの形の見張所があるように感じます。
ここは少し他艦の写真を見て考えたいと思います。

それと前後の探照灯台のブルワークもキャンパス張りのようなので削りとりました。

あとは三角プレートを整形して、
マストトップ部を真鍮線で作ればマストは完成です。

他にも船体左舷後部のボートダビット基部を0,64mmプラ棒を1mmに切ってとりつけてあります。

長良0825
長良0825-2




次はマストの組立の残りと
煙突周りの蒸気捨管の工作に入りたいと思います。


さっ、今日はここまで。

長良製作記(9)

なかなか進みませんが、ようやく艦橋ができました(^^)

長良艦橋4

前回から機銃座のステーを付け直して、
窓を0,6mmピンバイスで開口してあります。

他に船体につける細かい部品を取り付けたり、
吸気塔をヤスリがけしたりしました。


ここで、ちょっと手持ちのパーツだけでは長良が完成しない事に
いまさら気がつきました(汗)
明日、アキバにでも寄って「鬼怒」を買ってこようと思います(泣)
船体とかパーツが余ったら、そのうち「由良」にでもしようかと思います。

さっ、今日はここまで。

長良製作記(8)

今日もTVでオリンピック観戦三昧です(^^)
北島選手、やってくれました!
野球もまぁ今日は順当に勝てたので良かったです。

かみさん子供も自宅に帰ってきたので
今日はちょっとだけの作業です。

艦橋左右両舷の見張所の窓を0,5mm×0,5mmのエッチングメッシュに変更して取り付けました。
また、13mm機銃の台座をコトブキヤ丸モールドを半分くらいに切って取り付け。
う~ん、プラ板+プラペーパーで作ったほうが良かったかもしれません。
機銃座の下に3角形のプレートがあるのでプラペーパーで取り付けもしました。
あとから写真を見直したら取り付け位置が違うようなので、再作業です(汗)

写真を見ると機銃座と艦橋の間に何か長方形のものがあるのですが、
これはなんでしょうか?
弾薬箱にしては大きいし・・・
明日にでも艦橋の不足している舷窓を開けるのとあわせてプラ棒で取り付けようと思います。

長良艦橋3



さっ、今日はここまで。


長良製作記(7)

今日はかみさんが子供達連れて実家に帰っているので
オリンピックを観戦しながら、
昼間からた~くさん作業していました(^^)

しかし、有限実行の北島選手、カッコイイな。


話は変わって艦スペの最新号、5,500t軽巡を買ってきましたが、
「鬼怒」の図面が非常に興味深いです。
前マストが後方に傾斜していたり、
シールド付きの12,7cm高角砲を搭載していたり。
まー、戦前の艦形の作例が多かったので、
作例自体は今回はあまり興味をひきませんでしたが。
(大戦後期仕様の作例は参考になりますが)

さて、自分の方ですが、
今日はまずセルター甲板にリノリウム押さえ表現として
けがいてみたのですけど、他のところの表現と比べて違和感を感じたので
伸ばしランナーをけがいたところに貼り付けてみました。

うん、満足です。

あわせて写真を見ながらセルター甲板の8本支柱を
最前部と最後部は伸ばしランナーで、
残りの6本は0,3mmプラ棒でつけてみました。

セルター甲板2

本当はセルター甲板後部の円形のところにも
両側に3本ずつ支柱があるようなので
0,2mm真鍮線でつけてみたのですけど、
位置がちょうど機雷敷設軌条の上に来てしまうので
取り付け場所に確信が持てないので外しました。

この時点でセルター甲板とそこから後ろの船体はある程度塗ってしまいました。
また、ついでに艦橋の後から塗れなくなるところも塗っておきました。


艦橋天蓋の4,5m測距儀はPT社の武装パーツセットから。
支柱がないと支えられないと思うので3mmプラ丸棒で支柱を作り、
天蓋を支柱が入るように削っておきました。

また、この時に気付いたのですが
羅針艦橋後部の旗甲板?に構造物のモールドがあって
支柱がうまく入りません。
たぶん電探室か何かと思うのですが
昭和12年に上海で撮影された写真を見る限り、この構造物は見当たりません。
よって、第3次ソロモン海戦時にもなかったと推測して削っておきました。

長良艦橋1


さらに艦橋窓をエッチングに変えました。
0,6mm×0,9mmと0,9mm×1,4mmのエッチングメッシュを組み合わせています。
また、射撃や魚雷の指揮所の窓も0,6mm×0,9mmエッチングメッシュにかえています。

長良艦橋2

艦橋内部を塗るついでに船体全体にもリノリウム色をエアブラシ。
MRカラーのリノリウム色を使っています。

0814長良


大分、形になってきました(^^)

次は艦橋両舷の見張所(つけ忘れた)を加工して、
そこから地味~にマスキング作業に入ります。


さっ、今日はここまで。


長良製作記(6)

ここ数日は飲んで、おやすみ~zzz
のパターンでちっとも作業できませんでした。

オリンピックも始まり、TV観戦もしなければいけないので(笑)、
作業ペースはさらに鈍化しそうです(汗)
北島選手は『金』取れるのかな~?
これも楽しみです(^^)


ようやく、本日前回作りつけた御紋章板とフェアリーダーをヤスリがけして、
舷外電路を取り付けてみました。

長良080810

艦尾付近の舷外電路なんですが、
この辺の電路の経路がはっきりわかる長良型の写真って見たことがありません。
阿武隈は機雷投下軌条を撤去していたそうなので、
きっと長良と異なると思いますし、
同じ舞鶴工廠で電路設置をしたと思われる
名取は艦尾が切断された写真しか見たことありません。

ただ、真っ直ぐとりつけてしまうと
機雷投下軌条と干渉してしまうので
一段下げて取り付けてみました。
この辺が写ってる写真って残ってないんでしょうかね~?

次はウェルデッキとセルター甲板のリノリウム押さえを
ケガこうと思いますが、真っ直ぐ引けたためしがないので心配です(汗)



さっ、今日はここまで。

長良製作記(5)

キライな作業をしていました。

船体に盛ったパテのヤスリがけです。
手は痛くなるし、汚れるし、あきてくるしでキライです。

ようやくヤスリがけの終わった船体に
ホースパイプを2,4mmプラパイプでつけてみました。
ん~、ちょっと大きいかな(汗)

あとは「世界の艦船」1996年12月号の写真を見ながら
それっぽく菊花御紋章板やフェアリーダー、波切り板を
プラ板で作って取り付けました。

フェアリーダー基部に整形のため、パテを盛っておきました。
また、波切り板ももう少し整形しようと思います。
結構、複雑な形をしているようです。

0807.jpg


次はようやく舷外電路を取り付けようと思います。


さっ、今日はここまで。

長良製作記(4)

今日は仕事で重いものを持ったところ、どうも右腕の筋を痛めたようで力が入りません(泣)

それでも頑張って、ちょっとだけ作業をします。



セルター甲板の高角砲座を削っていったところ、
裏がすけるくらいプラが薄くなってしまったので
エポキシパテを裏から突っ込んでおきました。

ついでに折角エポキシパテを出したので
14cm砲の防水布も作ってみました。

DVC00059.jpg

7個作るのは結構メンドイです。


そのあと船体のヒケているところや
プラ棒を突っ込んだ穴の周り、
艦橋の機銃座を削った跡、艦艇板などのところにラッカーパテを盛り付けておきました。

DVC00057.jpg

艦橋も組み立ててパテ埋めしようかと思ったのですが、
後部の電信室?あたりが組んでしまうと塗装がしずらそうなので
一度塗装してから組む事にしました。



明日から仕事は休みなのですが
土日はどうせ家族サービスで模型は作れないので
パテが乾くのをおとなしく待つ事にします。



さっ、今日はここまで。
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