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リンクの追加と年末最後のご挨拶

年末最終日、あと数時間で2008年も終わりますが

シミソさんの
「雑食おやぢモデリング」
http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/blog/
と相互リンクさせて頂きました♪

私と同じ様に艦船だけでなく
飛行機やらAFVやら色々作られていて、
大変知識、技量とも素晴らしい作品がいっぱいです♪

今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m



あわせてシミソさんが主催される
「日本海軍重巡洋艦祭り」
http://simiso21.cocolog-nifty.com/blog/
にも参加させて頂こうと思います!

参加艦艇は愛宕、第三次ソロモン海戦仕様で参加します。
(ロコさんと愛宕の共作してみたかったですけど、スイマセンでした)

照月を当面はメインで作成しながら
愛宕も少しずつ作っていこうと思います♪
(とはいえ久々に1/72飛行機も作りたくなってたりしますが(汗)


しかし、今年はブログなんぞをはじめてみたりと
モデリングライフに大きな変化が起きた年でした。
ブログを通じて色々な方とお知り合いになれましたし。
色んなご意見・ご指摘は大変作成の励みになります♪



ちなみに今年の完成品は
1/700艦船×5隻
1/72飛行機×3機
1/72AFV×1両
で、まったく在庫を減少させる事はできませんでした(笑)

まー、来年も楽しみながら
模型作成していこうと思いますよ♪




今年1年、色んな方に(家族・友人含む)お世話になりましたー(感謝)
また、来年よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
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照月製作記(6)

無事、家の大掃除も終わり、
新年を迎える準備はできました。



照月の方もそこそこ進んで、
船体の工作が一通り終わりました(^^)

学研本の大型模型や公式図、
光人社の図解日本の駆逐艦を見ながら
甲板上の通風塔や昇降口などを
適当な大きさのプラ棒やプラ板で(適当なのでサイズ不詳)、
おおよその(汗)位置に取り付けていきました。

照月1229-2
照月1229-3
照月1229

後部甲板室の水密扉はハセガワのエッチングから。
特にこの後部甲板室付近は
省略された構造物がたくさんあるようで、
色々デティールアップを図ったものの、
イマイチ配置などに自信がありません。

照月1229-4

他の船体各部の装備にも当然漏れがある事と思いますが、
よく分からなかったり、図面を読めなかったりしているので
この辺が現状、私の限界と思います(汗)

艦底のスクリュー部品も取り付けて、
煙突は頂部を開口して、ジャッキステーを伸ばしランナーで再現して、
船体に仮り置きしてあります。

舷側フェアリーダーはジョーワールドのエッチングを使用しました。
あと、艦尾の副錨は真鍮線の組み合わせで。

魚雷発射管にも出入り口扉を
ピットロードのジャンクエッチングから取り付けましたが
写真を撮っていません。



これで、年明けから上部構造物の作成に入れます。
まずは先に艦底を塗装してしまって、
煙突~艦橋~マスト~武装~装備品と進んでいこうと思います。



今年はここまで。


また、来年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

年末大掃除

ベタですけど、本日大掃除ついでに
過去の完成品のホコリ取りと在庫の整理をしました。

完成品は普段タンスの上に野ざらしになっているので
数ヶ月でホコリが積もってきてしまいます(^^;)
慎重にエアブローとOAブラシでホコリの除去をしましたが・・・

やっぱりいくつか破損してしまいました(汗)

・衣笠・・・艦尾旗竿倒壊
・飛龍・・・ガフ破損
・鬼怒・・・艦首左舷フェアリーダー破損
・那智・・・艦尾旗竿倒壊

いずれも簡単に修復できる内容ですけど、
面倒臭がって、多分直しません。

せっかくなので現在の艦隊写真を1枚。

艦隊全景

空母中心の高速機動部隊です♪
(戦艦をまだ保有していないのはナイショ!)


その後、在庫の整理・整頓をしました。
これもついでに(記念)写真撮影(笑)

ETC・飛行機・米艦
日本艦


いったい全部作るのに何年かかるんでしょうか?
前は10年あれば作れると思っていましたけど、
最近の製作ペースからすると20年くらいかかりそうです(汗)

おまけに押入れから出して、
再度入れなおしたら全部入らなくなっちゃてるし(大汗)

いいかげん、買いすぎです。
本当に自重せねば・・・。


年の瀬に、
頑張って作っていこうと
反省こめて、改めて思いました。




今晩はさっそく照月の続きを作りま~す。

照月製作記(5)

ひえぇえええ~

せっかくつけた艦首フェアリーダーが
またまたまた取れてしまいました。

スクリュー周りを仮組みしていたところ、
うかつにも艦首を下にして置いてしまい、
あえなくポロっと・・・orz

フルハル仕様って、ウォーターラインと違って
艦艇にも部品を取り付けるので
ひっくり返しての作業が発生する分、
いつ、部品を取り付けるのか、
また、その後もウォーターラインモデル以上に注意が必要です。
1/350作られている方たちってどうしてるんだろう?



仕方ないのでまたまたフェアリーダーを取り付け直し。
今度はダバダバとゼリー状瞬接を盛ってやって、強固に取り付けます。

それとようやくアンカーチェーンも取り付けてみました。
ライジングビットやキャプスタンは適当な太さのプラ棒でそれっぽく付けています。

照月1223-2

アンカーチェーンが絶対に大きすぎです(汗)
ケチって手芸屋で売ってたビーズ用の一番小さいチェーンを使ったんですけど
(ホビー用で売られている超極細チェーンよりも安価)
1/700艦船模型用としては大きすぎます。

横から見たら、1mmくらいの厚みになってしまっています。
まぁ、初めてチェーンを交換してみたので失敗も仕方ありません。
次にチェーンに交換する時は他の素材を考えてみようと思います。




照月1223-1

あと、艦尾周りも少しいじってみました。
石炭庫?は1mmプラ角棒で、
爆雷投下台は0,64mmプラ棒でそれぞれ表現してみてます。

スクリューガードは0,2mm真鍮線を折り曲げて取り付けましたが
本来3本で構成されているところを省略して
2本で再現しています(手抜き・・・っていうか私じゃ工作不能(汗)



それと甲板のリノリウム敷き部分に
押さえ表現として伸ばしランナーを使っています。
真っ直ぐ、平行な線をけがくのが苦手なもので、
かといって0,2mm真鍮線や0,1mm銅線を張って行くのも
太すぎたり、真っ直ぐにしずらいので
一番伸ばしランナーで表現するのが(今のところは)お気に入りです。
(コストもかからない)



次の工程は何をやるか
現在ちょっと思案中です。
(先に艦底を塗装して仕上げてしまうか、それとも煙突か艦橋作るか・・・)



今日はここまで

照月製作記(4)

今日は照月を作る前に
息子さんから「ポルシェまだー」と責められるので、
部品も入った事だし、久し振りにポルシェも少し進めてみました。

ポルシェターボ1220

後輪のシャフトの長さがどう考えても足りなかったので
適当に真鍮線を切って代用しました。
ボディを乗っけてみるとフェンダーからはみ出してしまっています。
絶対に車検に通らない車になってしまいました(^^;)

組立手順を良く考えていかないと
部品が大きい分、取り付けに力がいるので
部品破損しやすいものなのだと、いい教訓が得られました。

ここからがカーモデルのキモ、
塗装の工程を気の向いた時にやっていこうと思います。
息子よ、スマン、年内には完成させられそうにない(笑)



さて、本業?の照月の方は
ようやく船体のヤスリがけが終わりました。

照月1220-2

結局、艦首フェアリーダーがどうにも気に入らず、
2回作り直したあげくに
面倒臭くなって、ジョーワールドのエッチングを使用してしまいました(汗)

ビルジキールを取り付けて、
次に甲板に取り付け忘れていた後部甲板室を取り付けました。

照月1220-3

あまり合いが良くないので
パテで隙間を埋めて、紙ヤスリで整形して、
学研本の大型模型を参考に舷窓を開口。

煙突も仮組みして、船体に置いてみた所、
すべり止めのモールドが邪魔をして、
甲板から煙突が浮いてしまいます。
煙突の取り付け範囲を鉛筆で下書きして、
煙突を取り付ける所のすべり止めモールドを削り落としました。
また、煙突の位置決め用の開口部が
幅が広すぎて、煙突を取り付けた後でも
開口部が見えてしまいそうなので
0,25mm厚プラ板を貼り付けました。

照月1220-1

あと、今日は頑張って
舷外電路も図面を参考に
プラストラクトの0.3mm角棒を引き回して再現しました。
そんなに複雑ではないのですが
それでも30分もかかってしまってます。
もう少し早く作業が出来るようになるといいのですが・・・(^^;)

照月1220-4


スクリューとかも取り付けようかと思いましたが
リノリウム押さえ表現の工作をする時に
艦底にパーツがあると破損してしまいそうなので後回し。

作業工程は良く考えながらやらないと
後から困った事が良く起きるので注意です。
(今回も船底部品を取り付ける前に
甲板の工作は進めておくべきでした)

次の作業は伸ばしランナーでの
リノリウム押さえ表現~船底部品の取り付けかなぁ。
それとも気分を変えて煙突でもいじるかな。



今日はここまで



照月製作記(3)

早いもので照月の作成にかかってから
はや2週間が経過しました。
なのに、今だに船体の工作が終わりません。
フルハル化なんかしなければ良かったと
ひそかに嘆いております。

でも、作り始めたからには初志貫徹で、
ここ数日はひたすら船体を削っていました。

ようやく段差もなくなり、
パテでの修正もほぼ終わりました。
結局艦尾はポリパテを盛って、1mmほど延長しましたが、
図面と違い、船底とのエッジが丸みを帯びてしまってます。

照月1215-2

あとの形はそれっぽく出来たので、
これくらい目をつぶって先に進む事にします(え



艦首の方はアンカーレセスの位置が後ろ過ぎるので、
図面の位置に彫りなおしました。
右舷側はそれっぽくできてますけど、
左舷側はいびつになってしまったのでお見せできません(汗)

照月1215-1

あと、使ったのが冬月の簡易型艦底パーツなので、
秋月らしく艦底先端に丸みをつけさせました。

艦首フェアリーダーはプラ板に1mmピンバイスで穴を開けたものを
それらしく整形して取り付け。
その前に艦首はプラ板の厚みだけ削って、
また糊代とする為に平らにしました。
フェアリーダーの両サイドと船体に隙間が開くので
思い切りラッカーパテを盛ってあります。



甲板ではあちこちの部品取り付け穴に
適当なプラ棒を突っ込んで、パテを盛って埋めてやりました。

また、錨鎖穴(名称なんだっけ?)は0,6mmピンバイスで開口の上、
カッターなどで整形しました。

照月1215-3




あとは艦首フェアリーダー付近を整形して、
船体全体を800番~のヤスリで磨いてやれば
ようやく船体の基本工作から開放されます(^^)



ここまで長かった~

これでようやく楽しくなってきました。



今日はここまで

懺悔(たぶんその1)

ウソをつきました。
ごめんなさい。



つい数日前に
「もう今月はキットは買わない!」
と言っておきながら

オークランド級

また買ってきてしまいました(´・ω・)



まー、ポジティブに考えれば
これでサン・ディエゴとリノの両方が作れるわけで、
ただ、やっぱりこの前買ったオークランド級改造キットが余ってしまったわけで。
3年後くらいに、作る時にまた考える事とします。

とりあえずこのキット、
中古で¥1,000ちょっとだったから、いっかー ァ '`,、'`,、(●´∀`)ァ '`,、'`,、



でも、そろそろ押入れの保管場所から溢れてきてるので、
マジでこのコレクター癖、なんとかしないとな~(汗)



照月もあの後パテを盛ったきりで
お祝いやら飲み会やら出張やらでさわってないし。
(今日も疲れが抜けてないので触るのをやめました)



明日こそは少しでも作業しよっと♪

照月製作記(2)

まだまだ船体をガシガシ削っています。

照月1205


ここで修正不能なミス発見。

艦底パーツを微妙に左舷側にずらして取り付けてしまっているようで
舵が船体中央にありません・・・orz

もー、仕方ないのでこのまま先に進みます。
(横とか斜めから見れば目立たないし)

で、400番のヤスリが切れたので
ちょっとだけ他の作業を。

船体に開いている部品取り付け用の穴に
適当なプラ棒、プラ板を突っ込んで
流し込み接着剤を流し込んで穴埋め。

あと、艦尾が1mm程下広がりになるので
目安となるプラ板を貼り付け。
後からエポパテかポリパテを盛ってやろうと思います。

照月1205-2


ただ、計っていないのでなんとも言えませんが
全長はあってるかもしれないので
上のほうを削るのかもしれません。

けれどもロートシルトさんとか黒金属さんとか、
WEB上で見れる他の方々の作例を見てみると
皆さん艦尾を延長しているので
やっぱり延長の方でいいんでしょうかね。



相変わらず悩みつつ

今日はこれまで

照月製作記(1)

混沌と、混乱の夜が明けました。
太陽が東の空から昇ってきます。
それと共に南東の地から
災いをなすもの達のけたたましい響きが聞こえてきました。

洋上には傷ついた老嬢が一人。
そのまわりには彼女を守らんとする者達が
弓を天に向けていました。
そして、若き彼女もその中に身を置いていました。

昭和17年11月14日早朝、サヴォ島付近での事です。



っていうような情景をイメージしながら
照月の作成開始です(^^)
(第1夜戦に夕立も加えたかったな~)




・・・と、その前に
アクセス数がビックリの状態です!
どうしようかと慌てている次第(大汗)
やはり、ロートシルトさんの影響は大きいです。

まー、とりあえず、
落ち着いて、ビールでも飲んで、
久し振りにキットを買ってきたのでその報告でも。

日向SD

駅前のちょくちょく寄る模型屋さんに
久し振りに立ち寄ったところ、
中古で¥2,100で発見!
キット買って、純正エッチング買うよりもはるかにオトクです!
ちょっと悩んで買ってしまいました(^^;)
おかげでフジミ金剛はスッパリ買うのを当面諦められました。
(エッチング付きを待ちます)




で、本題。
今日から作る照月ですが、
ベースはアオシマのキットです。
ただ、PT冬月の船底部品が不要なので、
それと合体させてフルハル仕様で作ってみようかと。
ついでに大変なのでめったにやらない
「V-Spec」として作ろうかと。
(手すり、張り線までする事です(笑)

照月1202-1

あわせてみた所、全長は両社でピッタリです。
ただ、幅がPTの方が1mm強船体中心付近で太いようで、
アオシマ船体からはみ出してしまいます。
逆に艦首付近はPTの方がわずかに細いです。

照月1202-2

まー、アトランタ級の段差に比べればマシなので、
なんとか修正できると思います。



あと、学研本についてる
秋月の公式図を縮小コピーしたものを使って、
0,6mmピンバイスで舷窓を開口しました。

照月1202-3

艦首形状もPT船底は冬月などの簡易型艦首なので、
やっぱり公式図コピーを使って
とりあえずおおまかにカットしました。

照月1202-4



その他船体上の各リールや爆雷など、
アフターパーツに置き換えようと思っている所をザクザク削りました。
あと、今までやった事がないのですが
錨鎖を今回交換してみようと思うので
そのモールドも削ってみました。


ちょっと悩んでいる箇所とかも考えながら
相変わらずゆるゆると作成して行きますよ(^^)



今日はここまで

リンク先追加のご報告<すごいよ>

今回、日本最高峰の艦船模型サイトの一つである、
NAVY YARD誌などでご活躍の
ロートシルトさんのヴァンガード工場と相互リンクさせて頂きました!
index1_convert_20081130171403.jpg
http://homepage2.nifty.com/vanguard/
(すいません、上手くバナーから飛ばせません(汗)

模型作成にとても役立つ詳細な製作記と
考証記事が満載です!
完成品の画像は見ていてあきる事がありません。
(って言うか、ほとんどの方は訪問された事があると思いますケド)

私もロートシルトさんみたいに上手く作れる様、
いつかはなりたいものです。

今後もよろしくお願いしますm(_ _)m



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