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戦果報~告

<注>酔っ払いさんです



写真は撮ってないんですケド、
ま~た、キットetcを増やしてしまいました ァ'`,、'`,、'`,、'`( ´∀`)ゞ'`,、'`,、'`,、'`,、

1)ドラゴンの1/72 エレファント         (エッチングがついているけど使い方不明)
2)PTの米海軍装備セットⅢ         (使う場所これも不明)
3)FM社21号電探セット2エッチング       (これは調べれば分かる・・・と思う)
4)PTのノースカロライナ級用エッチング      (キットもまだ未入手なのに)
5)GM社の米巡洋艦・駆逐艦用エッチング (勢い。使い先これまた不明)
6)艦スペ21 ミッドウェー海戦2         (多分使い事があると思う)
7)PT吹雪                  (白雪として作ろうかな♪(資料ありませんが))



まー、今日のお買い物ではスペースがそんなにとられませんでしたケド、
もうすぐちょっと大きいのが3つほど来ちゃうんですよね~。

1/72プーマも欲しくなっちゃてるし、
もう、どうしょうもありませんな、コリャ。
                                    ハァ・・(*´д`)-з


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照月製作記(9)

現在メイン作成中の照月も大分すすんでおりますよ~ ヽ(*´∀`)ノ


さんざんてこずった後部甲板室付近もようやく完了。

照月0123後部甲板室

ディーゼル排気塔は上部でウネウネと小煙突がでているようなのですが
極細伸ばしランナーで再現しようとして何回やっても上手くいかないので挫折 (´・ω・`)

スキッドビームはPT社用のを強引にカットして、
一部プラ板と組み合わせて取り付け。
アオシマ船体に取り付けようとすると幅がありすぎて
後部甲板室中ほどまできてしまいます。




煙突周辺もほぼ完了。

照月0123煙突

煙突トップはくりぬいて、
1,0mm銅線で煙突頂部キャンパス支柱を作ってみましたが
あんまり多くつけるとごちゃごちゃしそう+私じゃ再現不能なので
ただバツに組んだだけです。

蒸気捨管は0,5mmプラ棒で。
吸気塔は0,8mm真鍮線を曲げたもので再現しています。

あと、機銃台下の方位測定儀室をプラ板で作りましたが
煙突と結合していうような構造のようで
ヤスリで削って形状を調整して、煙突につなぎました。
スキマにパテを充填して埋めましたが、
スペースが狭すぎて上手くヤスレきっていません。

色んな方のホームページとかブログでは
さらっと「方位測定儀室を作りました」とか書かれていますが
実際にやってみると結構難しい作業でした。




照月0123-1

手すりも貼りましたが(トムスモデルのエッチングについてきたオマケ品)、
フェアリーダーのところでピッチがあわず、スキマが空いてしまっています(汗)
フェアリーダーは舷側いっぱいでなく、
ちょっと内側に取り付けなければいけなかったようです。




機銃はファインモールドのエッチング機銃を使いました。
ループアンテナは今回自作を面倒くさがってPT社秋月型用から。

照月0123機銃台

ここだけ手すりを1段にカットして取り付けています。
左舷機銃が斜めを向いているのはわざと。



あとは艦橋と、最難関と予想されるマストの組立、
武装、装備品の組立、取り付けです。
上手くいけば月内完成もありえるかもしれません(^^)
(でも愛宕もポルシェも作らなにゃいかんし、1/72AFVも1個組み始めちゃったし・・・(汗)

しかし、ここまでで図面や写真や大型模型を読み取る事ができなかったり、
読み取っても上手く再現できていない、あやふやなところも多いので
当初に頭の中で思い描いた完成予定と
実際の工作内容が大分ズレてきてしまっています。



やっぱ、色々、まだまだ だな~

もっと精進していかねば (`・ω・´)




今日はここまで




愛宕製作記(2)

重巡祭り用の愛宕も多少すすめたのでご報告を。

ただ、どうも性格的に1隻ずつ作らないと
色んな作業工程がごっちゃになって混乱してきてしまうのと、
モチベーションが分散してしまいやすいタチなので
当面照月メインで愛宕は2回に1回くらいの割合で作っていこうかと思っています。
なので、しばらくは作業工程が進んでいかない事とは思います。



前回舷窓をピンバイスでさらって、
甲板上のリールとラッタルのモールドを削るところまでは進めていましたが、
さらに艦底部品と前甲板を取り付けました。
前甲板はそのまま取り付けると浮いてしまうので、
裏側の接着面全体をヤスリで削って薄くして取り付けました。
また、第3砲等周辺のパーツ9を取り付けたところ、
スキマが開いてしまったのでパテで埋めてやりました。

愛宕0115

魚雷発射管室とセルター甲板の裏側を横須賀色で塗装し、
魚雷発射管とフジミの妙高型から持ってきた予備魚雷を取り付けました。
妙高型だとセルター甲板取り付け後に予備魚雷は見えなくなってしまうので、
折角のパーツを生かすため、取り付けてみました。
横からだとチラリと銀色の予備魚雷が見えて結構イイ感じです(^^)

この後の塗装工程の事を考えて、
リノリウム色を塗装後にセルター甲板自体は取り付けようと思います。



あと、航空機作業甲板の航空機運搬軌条もかなり迷った末に削り取ってしまいました。
初の挑戦ですがエッチングパーツに置き換えてみようと思います。

艦橋も組んでみましたが
前面パーツ24の合いが悪く、結構大きなスキマが開いたのでここもパテ埋め。
写真はまだ整形中です。

愛宕0115艦橋

艦橋前面の窓を指定通り0,6mmピンバイスで開口しましたが、
一直線にならなかったのでプラ棒で埋めて再作業です(汗)
また、何を勘違いしたのか
「愛宕には艦橋前面下部の空中線引き込み口が無い!」
と思い込んでしまい、削り取ってしまいました
が、ハンディ版写真集や丸エキストラ17に載っている
昭和17年の補給中の写真を見るとバッチリ写っています。
プラ板で作り直すという余計な作業を増やしてしまいました(爆)

もっとちゃんと資料を見ながら、
思い込みと記憶に頼らず作らないとダメですね(汗)

他にも前回どうするか悩んだ煙突基部も結局削っちゃったし、
ちょっと試してみたい表現?もあったりしますので
果たして期日までに完成させられる事ができるのでしょうか?
今から不安が山盛りです(笑)
手すり、張り線はやらない予定なので、それだけが救いかなと(^^;)



今日はここまで

照月製作記(8)

今日は仕事上で1年がかりの懸案事項めでたく解決し、
何か自分にごほうびをと、会社帰りに模型屋さんによったところ・・・

めでたく 「利根スーパーデティール」 ゲットです!(笑)
利根SD

もう一つ同じ物を持って入るのですが、
若気のいたりというか、デリッククレーンだけ、
以前作った筑摩で使用してしまいました。
今なら一部だけエッチングを使っても浮いてしまうだけだと実感できるのですが、
当時は初めてのエッチングパーツ使用という事もあり、
興奮して我を忘れて使ってしまいました。

GM社のエッチングもあるので、
これで利根、筑摩ともにデリックにエッチングを使って作れます(^^)
(とはいえ両艦ともレイテ仕様で作るつもりなので何年先になる事やら(汗)



さて、照月も3連休を利用して、
まー、ほど良く?少しずつですが進んでいます。
とりあえず艦底の塗装は終了しました。
照月0113艦尾

スクリューまわりはエナメル塗料を使ってゴールドに塗りましたが
ゴールドの範囲があっているかは良く分かりません(^^;)
(秋月型の艦尾っぽくなっていますでしょうか?)

ついでに甲板のリノリウム色もMRカラーを使ってエアブラシ。
照月0113

私の場合、エアブラシの準備~塗装に入るまでに30分近くかかってしまうので、
時間が取れないことには中々エアブラシを使おうという気になれません。
なのでいつも塗装はある程度まとめて一気にやってしまいます。

なかなか形の決まらなかった
後部甲板室もようやくそれらしく出来ています。

煙突内の仕切りも入れたり、
艦橋窓を削ったり、
機銃台下の方位測定儀室をプラ板で作ったりもしてますが
写真を撮り忘れました。



愛宕も多少?進んでいるので
次回はそちらの方を報告させて頂こうかと思います。



今日はここまで

愛宕製作記(1)

今日からお仕事開始です(嫌嫌)。

なぜかは分かりませんけど、
正月の間に無性に
「Sd.kfz.251」とPTのワシントンが欲しくなり、
早々に会社を飛び出してアキバへ向かいました。

お目当てのワシントンは何件かお店を回ってもどこも置いてなかったんですけど、
変わりに前々から探していた
「磯風」スーパーデティール版ゲットです!

買い物0105

どんなエッチングが付いているのか見たかったし、
これがあればコピーを取って、パーツの採寸がやり易くなります。
これで、最終目標までに必要な陽炎型がそろいました。

Sd.kfz.251の方も思ったより安く買えましたのでラッキーでした。
バリエーションの違いなど全く知らないので、
イメージに近い格好のキットなのでOKです。
作るのもいつの事になるのか全く分かりませんし(汗)

ワシントンはもう少しアチコチで探してみようと思います。



さて、本当は今日も照月をいじったのですが、
結局前回作った探照台の形状が気に入らず、
もう1回作りなおしをしただけなので
特に画像などはありません。




時間もまだあったので久々にポルシェターボを・・・

ロールバーが上手く車体に取り付けられず、
バラバラに・・・orz



なので、愛宕をいじる事にしました。
って言っても艦底板を取り付けて(幸いにも「反り」は許容範囲にまで治まりました)、
舷窓を0,6mmピンバイスでさらっただけです(汗)

愛宕0105

結構、数が多いし、単調な作業なのでだんだんとあきてきてしまいます(^^;)

実艦写真を見ると舷窓の位置や数にキットと違いがあるのですが
少しサラっとあっさり風味で、
他の部分で手を入れて作りたいので
あえて気付かなかった事にしてしまいます(笑)

目下の検討事項は煙突の架台?を削ってしまうかどうか・・・?




今日はここまで

照月製作記(7)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

昨年はブログを初めて
色々な方に、色々な事を教えて頂けた1年でした。
また、模型作成もなんとなく自分の作風が
(意識してはいませんが)固まってきたのかと思います。

そんなわけで、
今年もご照覧頂ければ幸いです。
本年もよろしくお願い致します。




今年最初の模型いじりは
シミソ様が主催される重巡洋艦祭りhttp://simiso21.cocolog-nifty.com/blog/参加用の
愛宕(第三次ソロモン海戦)です。

愛宕0102

とりあえず主要部品を仮置きして、

本当はもう少しあとで作成する予定でしたが、
作成順序を変更して、期日までに完成させたいと思います。

魚雷発射管室になぜかモールドされてりうパラベーンや
フェアリーダーなどを削り取った後、
かな~り悩んで機銃台の支柱とラッタルも削り取ってしまいました。
ここまでやっちゃったのでアフターパーツの大量使用をせざるをえません(笑)
ただ、船体が艦首尾方向に反っているので、
何冊か辞書などをのせてしばらくほおっておこうと思います。



本題の照月の方はといいますと、
あらためて資料を見てみると
探照台の形状がキットと違っています。
キットだと円筒形ですが、図面や大型模型をみると
長方形の台の上に一部張り出しのある円形をしています。
そのため、キットの探照台を削り取って、
図面などを元にプラ板でそれっぽい形にしてみました。

照月0102

形状ももう少し調整した上で
スキマなどをパテ埋めしたいと思います。
しかし、プラ棒/板を直角に切り出すのは至難の技ですね(できてません(汗)



ここが終われば本当に船体工作が終わりますので
頑張っていこうと思います。



今日はここまで
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