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遅々として進まず

前回の記事で月内完成か?などと書いた綾波ですが、
遅々として、ほとんど進んでいません。
っていうか、甲板の塗り分けをやったくらい(爆)

綾波0625





で、何をしていたかというと
またまたAFVで遊んでいました(汗)

たまの晴れ間をみてはエアブラシを吹き、
雨の日はファレホを使って細部の塗り分けと
ほとんど毎日(酒飲んで爆睡しない限り)この繰り返しです。


Ⅲ号L0625

Ⅲ号戦車Lはここから冬季迷彩にもっていこうと思案中。



ヴェスペ0625

ヴェスペは装備品の塗り分けは終わりましたが
戦闘室内と砲の塗り分けがこれから。
オープントップの車両の戦闘室の塗装手順には、一考が必要と感じています。
(完全に組んでしまうと奥の方に筆が入りません(汗)



Ⅲ突G0625

Ⅲ突Gは装備品の塗り分け途中。
もっとダークグリーンのラインは太いほうが良かったように感じます。



ヤクパン0625

あとヤークトパンター。
ちょっとお知り合いから、5両ほどタミヤAFVキットを頂いてしまった為、急遽作成。
シマシマ迷彩にしてみたところ、カミさんの受け良し(お菓子みたいだそうで)
これも装備品塗り分け中。




ミニスケ0625

1/72AFVも3輌塗装、組立が完了しています。
これらはデカール貼ったり、ちょっとだけスミ入れ待ち。




色々と塗料を変えてみたり、塗装の手順を変えたりして、
試行錯誤しながら塗装をしてみています。
今のところベルト式の履帯なら、シャシー、車輪と履帯を別々に塗装して、
それから組んだほうが綺麗になるように感じます。


それからファレホの実験として、
ラッカー系の薄め液で溶いてみたところ、
確かに薄める事はできるのですが、
ラッカー溶剤が先に乾燥してしまう為、
筆先でファレホがダマになってしまって、かえって筆塗りしにくくなってしまいました。
ファレホをラッカー系薄め液で溶くメリットはなさそうなので、
筆塗りならば水で溶くのが一番に感じます。





今日はここまで
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綾波製作記(4)

とうとう梅雨入りしてしまい、
最近毎夜、雨が降ってしまって、
エアブラシを使っての塗装作業ができなくなってしまいました。
なのでAFVの塗装は一休みです(笑)

昨日の事になりますが、昼間の晴れ間を利用して、
ちょっと工程上早いのですが
綾波のリノリウム甲板の塗装を先にしてしまいました。

綾波0615


ついでに艦橋や各ダビットなども取り付けてしまっています。
これで天候を気にしないですむ、
甲板の塗り分けとマスト作成を行えます。

現在ちょっと疑問なのが
「マストは船首楼甲板を貫通しているのか?」
という点なのですが、
艦スペとか学研本にヒントがないか探してみようと思います。



装備品もあらかた作っておきました。
今回、脱力して作成しているので
何も手を加えたりはしていません。

綾波0615小物



他のキットに浮気をしなければ
月内完成かとも思われますが、さて・・・?
(晴れたらまたAFVの塗装をしてしまうと思います(え



今日はここまで

綾波製作記(3)

先日来マイブームの「ファレホ」。
ようやくデッキタンも入手できたので、
実験として艦載艇を塗ってみました。

使用したのは(たぶん)5,500tのジャンク艦載艇。

ファレホ1(横須賀色塗布)

クレオスの横須賀色をまずスプレーして、
そのあとファレホのデッキタンを筆塗り。
クレオスやPT、タミヤのデッキタンや木甲板色よりも黄みが強いです。
一度塗りだとさすがに下地が見えてしまいますが、
1日かけて乾燥後、2度塗りしたところ、
いかにも発色が弱そうな色なのに、ちゃんと下地を隠蔽してくれてます。
これはその後に塗装したホワイトも全く同様です。

ファレホ塗装艦載艇

これだけ筆のタッチがよく、
艦載艇や武装などの筆での小物の塗り分けが容易ならば、
今後、装備品の塗り分けなどに使用していこうと思います。
これで艦載機にもバッチリの色があればいいのですが、
色の種類が多すぎて分かりません。
まー、おいおい、色々?試していこうと思います。



で、綾波。

綾波0608

あまり考えずにちゃちゃっと作っています。
舷外電路は綾波のそのものズバリの写真を見た事がないので、
『海人社 世界の艦船増刊 「連合艦隊華やかなりし頃」』に載っている、
1水戦の訓練写真を見ながら、
それらしく0,3mmプラ棒で取り付けました。

これは艦スペのライターをされている、
某「黄色い潜○艦」の某氏から教えて頂いたのですが、
この本に掲載されている、第20駆逐隊各艦の写真を見ると、
舷外電路の取り回しが、各艦で異なっています。

連合艦隊華やかなりし頃

同一駆逐隊内であっても各艦で取り回しに差異があるという事は、
そのものズバリの実艦写真でも残っていない限り、
こと舷外電路に関しては、それらしく引けていればいいのではないかと思っています。
(と、いうか今回ほとんど資料を当たっていないだけ?)


武装もほぼ作り終えたし、
艦橋窓もエッチング化が終わったので、
あとはマストを作ったら塗装に入ります。

肩ひじ張らずに、気楽に作ると(色々)楽チンです♪



今日はここまで

祝?200超え

0603お買い物

祝!積みプラモ200個超えを、
本日購入した「榛名」でめでたく達成致しました(^^;)

手元にあるので一番古いのは
おそらく20年近く前に買った大鳳。
そこから、特にここ数年、本格的に出戻ってから
増えること増えること(笑)
年に10個完成させても、還暦までの在庫は確保してしまいました。

ついでにお祝いということで
Bf-109 K-4ハルトマンと中古で半額以下で売っていたヤークトパンターも購入。
もう、ここまで来たら怖いモンなしです。
(かみさんも最近あきらめてきました)


これからも頑張って作って(積んで?)いくぞー!



で、ちょっとだけ榛名のレポを。

ご安心下さい、
津軽と違って、金剛クオリティです!

榛名パーツ

主砲なんかも新規におこしているようです。
ただ、船体が金剛と共通なようですが、
金剛と榛名って船体同じでよかったのかな~?
今度、調べてみようと思います。

武装だけでなく甲板や艦橋、煙突付近の構造物も
「オッ!」と感じる細かいモールドがびっしり入っています。
(デジカメ電池切れにつき写真撮れてません(汗)

とある方のご意見なのですが、
フ○ミ社内には設計チームがふたつあって、
金剛を手がけたチームと
極東丸、海鷹、津軽を手がけたチームが分かれているのではないかと。
しかし、ここまで同一社内で製品に差がついてしまうのは
今後出てくるであろう新商品を買うのに
どちらのチーム設計か考えて、一瞬躊躇してしまいます。
どちらか片方に合わせてくれたらいいのにと思います。




今日はここまで
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