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霧島製作記(1)

第三次ソロモン海戦もたけなわ。
いよいよ日米戦艦同士の殴り合いの始まりです。



ちょうどPT社からBB-57サウスダコタの発売アナウンスもありましたし、
タイミング的にバッチリです。
とはいえ私はたぶん正規輸入版ではなく、
海外通販からトランペッター版を購入してしまうと思いますが。
(たぶん¥2,000ちょっとで買えると思いますし、
欲しいエッチングもあるので送料考えても正規に買うより安くすむと思います)



サウスダコタの発売まで?
とりあえず「霧島」製作開始です。

霧島0728開始


考えてみると私の第一期WL時代(小4~小5)の時でも
大和、武蔵、伊勢、榛名くらいしか戦艦って作った事がなく、
出戻り後も練習で武蔵(新版)を未塗装で組んだ事があるだけです。
・・・だって、根っからの「空母マフィア」ですから(笑)



さて、霧島なんですが、
色々調べていくと、現在日本戦艦のキットの中では
手のかかる部類のようで、
かな~りあちこち手を加える必要があるようです。
(比叡はあまりの改修必要箇所の多さに製作断念しています(汗)

なので「あまり無理をせず、できる範囲でゆるゆる作る」を基本方針として、
目標年内完成を目指して作っていこうと思います。



霧島0728錨鎖

まずは錨鎖導板を取り付ける為、錨鎖を削りとりました。
錨鎖自体は金属チェーンを使うつもりです。
主錨も削りとっています。



霧島0728副砲基部

図面と比べると副砲が奥に入りすぎているので
基部を削っています。
また、上甲板の幅も図面だと舷側とツライチなので、
あとからプラ板を張って調整しようと思います。
艦橋基部も後ろ側はカットしなければいけなそうなので
ペンでカット位置をマーキングしています。



霧島0728艦橋

艦橋もキットパーツを組んでみましたが、
・・・大改修(スクラッチ?)が必要なようです(汗)

あとはケーシング天井は作らなけりゃいけないし、
第二砲塔の甲板の木甲板はケガかなきゃいけないし、
(航空作業甲板は違うけれど似ているからキットのままの予定)
・・・考えたら気が遠くなりそうな気がしてきました。



まー、コツコツ、少しずつ、手を抜きつつ?
頑張って(投げ出さないように)作成していこうと思いますよ~
(途中でサウスダコタに浮気の可能性大ですが・・・)



今日はここまで
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ツィンメリットぉお~

綾波も完成したし、
次の艦船模型に取り掛かる前に
ドイツ大戦後期のAFVを作るには避けて通れない道、
ツィンメリットコーティングに挑戦してみました~

手持ちのキットでツィンメリット必須車両が3~4両ありますし、
出来るようにならねば困ってしまいます。


さて、実際の作業はあちこちのHPやら
ブックオフで購入した(¥300)古いアーマーモデリング誌を参考にしながら、
コーティングローラーとタミヤのエポパテ(速硬化)を使って、
見よう見まねでチャレンジです。

実験体はツィンメリットコーティング実施車両で
最もキットが安く入手できる(と思われる)
タミヤのヴィルベルです。

ヴィル0721右前  ヴィル0721正面



だいたい1時間の作業でようやくこれくらい(汗)
慣れたらもう少しペースは上げられる気がするのですが・・・
こんな感じでいいのでしょうか?


やってみての感想は

1)なによりエポパテを適切な厚みで伸ばすのが難しい
2)しっかりと事前にペーパーで荒らしておかないとエポパテが途中で剥がれてくる
  (すごい重要)
3) ローラーをコロコロするのは楽しい!

というところ。

あと2時間くらい作業すれば
たぶん必要面にコーティングできるのではないかと。
とにかく下準備をしっかりしておけば
なんとかなりそうな気が(今のところ)しています。




今日はここまで

綾波完成♪

途中(現在も)かな~り戦車に浮気しまくったせいで
大分、完成に日にちがかかりましたが

綾波完成です♪

綾波0716右舷上

綾波0716艦首

綾波0716艦尾

綾波0716右舷



艦橋窓をエッチングメッシュに変えたのと、
マストをキットパーツを元に真鍮線で組んだの以外は
ほぼ素組みです。

後から色々気付いたのですが、
本当はもっとあちこち修正しなきゃいけなかったようで・・・(汗)



あと、作っていて気付いたのですが、
特型駆逐艦に対して愛情が薄いな~と(爆)
もともと綾波だって第三次ソロモン海戦では
外す事の出来ない艦だから作ったのであって、
ミョーな形で名前がメジャーな事からも
反感?を持っておりまして・・・
(しかし、なんて貧弱な対空兵装なんでしょうか!)



とはいえ完成すれば
やはり日本駆逐艦らしくスマートでカッコイイです!
(陽炎型よりも艦橋が大きいことも初めて知りました)



こうして第三次ソロモン海戦では
前衛同士の戦いは綾波の奮戦もあり、
日本艦隊が鎧袖一触とばかりに米駆逐艦を粉砕しました。

この後、主力艦同士の殴り合いが始まります・・・




今日はここまで

綾波製作記(6)

ようやくネイビーヤード誌を購入してまいりました。
いつもの事ながら素晴らしい作例には感動すら覚えます。
岩重氏の連載で特型駆逐艦各艦の相違と
T社、PT社のキット比較を行っているのですが、

・・・結構間違えて綾波作ってる?

正直見ないほうが(色々なイミで)ガックリ来ないで良かったかなと。
最新のキットと昔のキットの差が大差でないとは、恐るべしT社。


まー、気をとりなおして
今日(昨日)はようやく梅雨の晴れ間で
久し振りに塗装日和となったので
マスキングをすませておいた綾波を
呉色で塗装しました。

綾波0711マスク状態

武装なども一緒に塗装。

小物0711

とはいえ家族サービスもしなければいけないので
ここまでを大急ぎで行って昼の部は終了。



で、夜に入ってマスキングテープを剥がしてみますと

綾波0711

あまりはみ出しもなく、
結構キレイに塗れてます(^^)
これなら最低限のリタッチで済みそうです。
(マストも今のところ折らないで済んでいます)



装備品の塗り分けは
ファレホを使っていくので
まだちょっと日にちはかかると思いますが
あと少しで完成です。



今日はここまで

綾波製作記(5)

まずはお買い物の報告から(笑)
良く知りませんがこれは買い(近所の模型店で予約済)。
これは流石に見送り。
近々ヴィルベルヴィンドも買うし、
またまたAFVの「積み」を増やす予定です(^^;)


さて、昨日は久し振りにまとまった時間がとれましたので
ようやくマストの作成です。

キットパーツから採寸して、
主桁を0.4mm、ヤードを0.3mmの真鍮線で、
ハンダ付けなんてできやしないのでゼリー状瞬接で作成です。
いつもの様になかなか上手くできずに手こずりましたが
なんとかそれらしく完成です。

綾波0705-1  綾波0705-2  綾波0705-3

かな~り省略してマストを作っていますが、
それでも所要2時間半・・・orz
相変わらず真鍮線&瞬間接着剤のを使うのは苦手です。 

それと前回悩んだ前マストですが、
学研本の大型模型とかを見てみると、
船首楼甲板の後ろの方は兵員室?かなにかになっていて、
キットの様に開口しているわけではなく、閉塞されているようなので
マストは船首楼甲板までとしました。
っていうかその部屋をあらかじめ作ってから
船首楼甲板はのせなきゃいけなかったようです(汗)

しかし、対空兵装が13mm単装機銃×2ってのはホントかいな。
H社エッチングを取り付けましたが、あまりに貧弱すぎ。
これじゃあグラマン・ドーントレスにボコられるわけだ。


あとはマスキングして、塗装なのですが、
ちょっとしばらく雨が続きそうなので、
またAFVを組んで遊んでいようかと思います(笑)




今日はここまで
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