FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長良製作記(10)

先週はお酒を飲む事が多く、
また、気温変化の影響からも体調をちょっと壊し気味でしんどかったです。

それでもちょこちょこと艦橋まわりの追加工作を行ったり、
煙突や艦橋を取り付けたり、
甲板上の構造物を筆塗りしたりして、少しずつ進んではいます。

今日はようやくマストの組立に入りましたが
いきなり魚雷指揮所(だっけか?)が艦橋上の4,5m測距儀と干渉する事が判明。
あわてて測距儀を取り外して、支柱を1mmほど削って
クリアランスぎりぎりですがなんとか取り付けられるようにしました。

つづいて前マストクロスツリーの部品A47を取り付けようとしたところ、
モールドされている測距儀の裏の突起も
魚雷指揮所に干渉してしまいます。
これも削りとってしまいました。

A47

また、クロスツリー下部の三角プレートがマスト支柱まで届いていないので
削り取ってからプラ板を取り付けておきます。
乾いたら整形してやります。

後部マストも組立ました。
後部マストクロスツリーの部品A34も下部の三角プレートの長さが足りないので
前マストと同様に削ってプラ板を貼り付けておきました。

ここで写真を見ていて思ったのですが、
後マストにあった後部見張所は昭和17年の時点ではあったのでしょうか?
長良のキットパーツには含まれていませんが
上海で撮影された長良には写っています。
また、他の5,500tも大戦前半まではたいてい何らかの形の見張所があるように感じます。
ここは少し他艦の写真を見て考えたいと思います。

それと前後の探照灯台のブルワークもキャンパス張りのようなので削りとりました。

あとは三角プレートを整形して、
マストトップ部を真鍮線で作ればマストは完成です。

他にも船体左舷後部のボートダビット基部を0,64mmプラ棒を1mmに切ってとりつけてあります。

長良0825
長良0825-2




次はマストの組立の残りと
煙突周りの蒸気捨管の工作に入りたいと思います。


さっ、今日はここまで。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。