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ジュノー製作記(3)

船体が固まるまでの間、武装と上部構造物を少し作っておく事にします。

ジュノー武装


5インチ砲の砲身パーツK12はランナー切り出すのに注意しました。
薄刃ニッパーで切り出しましたが
砲身がゆがんで折れるんじゃないかと心配しながらの作業です(アオシマ高雄型みたいに)
砲塔パーツL6に通す時も、砲身途中のモールドで引っかかって折れそうになるので注意です。

40mmボフォースも説明書の通りに作りました。
同梱されているBパーツのものの方が
良く出来ている様に感じましたが
どちらがいいのか良く分からないので説明書通りに。



あと、艦橋付近と後部上部構造物の土台を作成。
どれもバリ取りと仮組みとすり合わせをしながらの作業です。

ジュノー1002

艦橋両舷につく見張所?のパーツA26とA27ですが、
組んだ後に見えるところに押し出しピンの跡があるので
その処理の為に取り付けてません。
また、前後方向にスキマがあくので
前よりに接着して、空いた隙間は埋めるつもりです。
その為、艦橋天蓋?のパーツA22も、まだ接着していません。

あと、A32とA33を組んだ時、
艦首側に開口部が出来てしまいますので
プラ版ででもふさいでおこうと思います。



・・・ってここまでやったあと、
何気なしに箱絵を見ていたら・・・

!!!

!単装機銃が書いてある!
!40mmボフォースじゃなくて28mm?機銃が書いてある!

(説明書も良く見ると4連装28mmっぽい・・・)

あわてて海外サイトで見つけておいた
実艦写真と比べてみますと・・・確かに単装機銃座が写っています・・・orz
(NAVY YARD誌の矢萩氏の作例でもそうなってマシタ・・・orz)



パーツと見比べますとA14とA16のパーツを使わないと
第三次ソロモン海戦の状態でなく、
竣工時の状態で完成してしまうようです。


4連装28mm機銃はキットパーツ内に見当たらないので
手持ちの米艦のキットからまずは探してみようと思います。
(クリーブランドあたりに入ってるんじゃあないかと)

まだ接着剤が乾く前だったので
なんとかはがせましたが
もっと注意して作らないといけないな~(汗)
(っていうかあってるのかな・・・?)



明日は今日のリカバリーだ!

今日はここまで
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