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ジュノー製作記(4)

諸事情により
911ポルシェターボの製作も行うことになりました。

ブラックバード

カーモデルなんて10年以上前に
筆塗りではキレイに塗装する事が不能と言う事を知って、
作る気力をなくしていましたが、
はて、上手く組立塗装できるでしょうか。
いつもと勝手が違うので、大分苦戦しております(汗)。

とりあえずボディを2000番のサンドペーパーで軽くヤスリがけしてみました。
フロントバンパーの合いが悪く、
フェンダーアーチがキレイにつながらないので
リューターで整えてやっています。

メンドーなのでフロントバンパーの開口部を開けたり、
中のインタークーラーをつけたりとかはしていません。
あと、マフラーも要加工ポイントと思いますが、
このキットはテキトーに流しながら、
完全素組みを予定していますので何もイジりません(爆)。
真面目に作る気なら、加工した方が絶対カッコイイと思います。

しかし、我ながら雑食モデラーだな~と思います(笑)
(作った事がないのは「お城系」と「バイク」くらい)



ポルシェに時間を取られてしまっているので
ジュノーは、よ~やくバルジの如く張り出した
船体パーツのヤスリがけが終わったところです。
ちょっと左舷側を削りすぎていますが(汗)、
修正不能だし、0,2mm程度と思うので、このまま先に進みます。

艦尾付近の増設機銃座は、1942年6月の写真を見る限り
設置されていないように見えます。
そのため、不要な位置決めモールドはけずりとっておいてあります。
(1942年12月の入渠中のサン・ディエゴの写真には写っていましたが)

続いて上部構造物の大きいものを組み立てて接着していきました。
それぞれのパーツの合いが悪かったり、
水平、垂直が取れないところがほとんどなので
ヤスリがけして調整しながらの組立になりました。

ジュノー1012

それでもスキマがあちこちにできてしまいますが
モールドにさしかかったりしてるので
パテ埋めするか、サラサラタイプの接着剤を
多量に流し込んでごまかすか、ちょっと思案中です。

あと、後部構造物の天蓋?パーツA24には
目立つ押し出しピンのあとがあるので埋めてやりました。

それと箱絵を参考に艦首のムアリングパイプ?を
0,5mmピンバイスで開口。
ちょっと小さいのでもう少し大きく整えようと思います。

A29のパーツも取り付けようかと思いましたが
接着してしまうと
その前方の構造物とのスキマが塗れなくなりそうなので
この状態でとりあえずデッキブルーの塗装に入ります。
(あと、艦橋まわりをちょこっと作業してからになります)



今日はここまで
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