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長良製作記(7)

今日はかみさんが子供達連れて実家に帰っているので
オリンピックを観戦しながら、
昼間からた~くさん作業していました(^^)

しかし、有限実行の北島選手、カッコイイな。


話は変わって艦スペの最新号、5,500t軽巡を買ってきましたが、
「鬼怒」の図面が非常に興味深いです。
前マストが後方に傾斜していたり、
シールド付きの12,7cm高角砲を搭載していたり。
まー、戦前の艦形の作例が多かったので、
作例自体は今回はあまり興味をひきませんでしたが。
(大戦後期仕様の作例は参考になりますが)

さて、自分の方ですが、
今日はまずセルター甲板にリノリウム押さえ表現として
けがいてみたのですけど、他のところの表現と比べて違和感を感じたので
伸ばしランナーをけがいたところに貼り付けてみました。

うん、満足です。

あわせて写真を見ながらセルター甲板の8本支柱を
最前部と最後部は伸ばしランナーで、
残りの6本は0,3mmプラ棒でつけてみました。

セルター甲板2

本当はセルター甲板後部の円形のところにも
両側に3本ずつ支柱があるようなので
0,2mm真鍮線でつけてみたのですけど、
位置がちょうど機雷敷設軌条の上に来てしまうので
取り付け場所に確信が持てないので外しました。

この時点でセルター甲板とそこから後ろの船体はある程度塗ってしまいました。
また、ついでに艦橋の後から塗れなくなるところも塗っておきました。


艦橋天蓋の4,5m測距儀はPT社の武装パーツセットから。
支柱がないと支えられないと思うので3mmプラ丸棒で支柱を作り、
天蓋を支柱が入るように削っておきました。

また、この時に気付いたのですが
羅針艦橋後部の旗甲板?に構造物のモールドがあって
支柱がうまく入りません。
たぶん電探室か何かと思うのですが
昭和12年に上海で撮影された写真を見る限り、この構造物は見当たりません。
よって、第3次ソロモン海戦時にもなかったと推測して削っておきました。

長良艦橋1


さらに艦橋窓をエッチングに変えました。
0,6mm×0,9mmと0,9mm×1,4mmのエッチングメッシュを組み合わせています。
また、射撃や魚雷の指揮所の窓も0,6mm×0,9mmエッチングメッシュにかえています。

長良艦橋2

艦橋内部を塗るついでに船体全体にもリノリウム色をエアブラシ。
MRカラーのリノリウム色を使っています。

0814長良


大分、形になってきました(^^)

次は艦橋両舷の見張所(つけ忘れた)を加工して、
そこから地味~にマスキング作業に入ります。


さっ、今日はここまで。


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