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久し振りに完成品♪

復帰明けで、そろそろ久し振りに
なんでもいいので完成させたくなったので、
ウェザリング待ちだったいぱーいの戦車どもを
一気に完成まで持っていきました。
(アレ?Sd.kfz7/1は・・・(汗)



み~んな素組みで組み方、塗装方法など
試行錯誤しながら組んでみています。
ウェザリングはウォッシング+ドライブラシ+タミヤのウェザリングセットでやってみましたが
こんな感じでいいものか、イマイチ良く分かりません。
特にドライブラシは広範囲に付けすぎているのかな、と。
まー、今後作成していく中で上達していけばいいだけの事ですけどね。

で、以下からいぱーい完成品のお披露目です(^^)




まずはⅢ号戦車N型。
アフリカ戦線(チュニジア)仕様。

Ⅲ号N左前 Ⅲ号N右後



次にⅢ号戦車L型。
東部戦線のどこか(笑)仕様。
冬季迷彩ってすんごい難しいです。こんな感じでいいのかしらん?
そうそう、この戦車、高さ1mほどのところから庭の敷石に落下したのですが、
右起動輪がもげて、右フェンダーが割れただけの被害ですみました。
戦車って頑丈なんですね(笑)

Ⅲ号L左前 Ⅲ号L右前



ヴェスペ。確かクルスクのGD師団仕様。
ありゃ、デカールが思い切りシルバリングしてますね(汗)
戦闘室内の塗り分けなんか分からないのでやってません(爆)

ヴェスペ左前 ヴェスペ右後



マーダーⅢ、所属部隊はどこだか忘れました(笑)。
アンテナらしきものは何度も折っちゃてるので
実はガタガタになっちゃってます。
オープントップの車輌は前部組み立ててからだと塗り分けが非常に難しいと認識。

マーダーⅢ右前 マーダーⅢ右後



一番組立が大変で、完成したら感激したⅢ突G、クルスク1943ダスライヒ師団仕様。
クリアーを吹いたらカブるというアクシデントに見舞われてしまい(泣)、
なんとかウェザリングでごまかしまています。
曇りでもクリアー吹きはキケンです(汗)

Ⅲ突G右前 Ⅲ突G左前 Ⅲ突G右後



ティーガーⅠも無事完成。
確かこれもダスライヒ師団のカラーリングだったと思います。
もうちょっと迷彩のラインは細いものかと思いますが・・・まぁいいや。

虎Ⅰ右前 虎Ⅰ左前 虎Ⅰ右後



ヤークトパンター、直線状迷彩仕様。
所属はアルデンヌ線の頃のどこかの重駆逐戦車大隊(適当)。
カラーリング的な面白さもあって今回完成した中では一番のお気に入りです♪
(もともとヤークトパンター好きっていうのもありますケド)

狩豹左前 狩豹左後 狩豹右後 狩豹右前



そしてオマケに息子さんから「何か戦車作って~」と頼まれたので
作ってあげたパンターG型。
あげたら即一部壊されてます(泣)

豹左前 豹右後

ほぼ同条件で撮影したのに、
なぜかパンターだけ全体青っぽくなっちゃてます(汗)
デジカメって相変わらず難しいモンです。




どれもこれも素組み+お手軽ウェザリングなもので、
本職の方から見たら「ぺっ!」レベルだとは思いますが、
それでも十分カッコイイので私からすれば満足です♪

しかし、海空に続いて、陸モノまで手を出してしまって、
もはや収集がつかない事甚だしくなってしまっています(爆)
でも、今回の完成ラッシュで大分作りかけ品の一時保管場所が空いたので、
スペース的には少し楽になりました(v)



これからもさらに頑張って作っていきませんと、
「積み」スペースもそろそろ限界ですし(笑)



今日はここまで
 


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コメント

No title

雑食全開でございますね。良い傾向です(笑)
戦車に関しては私もあまり突っ込んでコメントできないところです。
砂漠迷彩と冬季迷彩って、模型上では表現方法が個人的に似ていると思うのですが
いかがでしたでしょう。

デジカメの画像。
突然青(白)っぽくなったり黄色っぽくなったり・・・
ありますよね~。
ウチの画像も5~6枚に1枚はそのような写真が載っています(笑)

No title

完成おめでとうございます
どれもなかなか良い仕上がりですね
細い線の迷彩は私は上手く出来ないのでとっても羨ましいです(笑
汚しはジオラマにしないのならそんなにごちゃごちゃ汚さないのがいいのかな。と個人的には思ってますよ

No title

>シミヤンさん
年内さらに雑食度を上げていこうかと思っています(笑)
冬季迷彩はむしろ退色表現とかに感じが似てるかと感じましたが、
その剥がし度合いが難しいモンですね。

>デジカメ画像
アングル、光量など含め、写真撮影は難しいですね。
完全に私の腕の問題と思ってます。
(補正なんか全く分かりませんし、やった事ありません(爆)




>蒼月さん
なるほど、ベース(ジオラマ)の有無も含めて「汚し」って考えるもんなんですね。

色々と、戦車模型は特に塗装面で学ぶ事が多いです。
でも、船をやってたおかげで、
エッチングパーツの取り扱いに(今のところ)苦戦する事が少ないのは良かった事です(^^)

No title

汚しについては個人的見解ですよ
泥どろの錆びまみれなのを棚に何台も飾っていてもあまり見栄えしないですし
台座(ジオラマ)があれば一つの絵的なものとして解釈できますけど

とか言いながらもうちも汚しは面白くて稚拙ですけどついついやっちゃいますけどね(笑

No title

>蒼月さん
確かに実車だと泥まみれ、錆まみれだとしても
模型として見たらただ汚いだけになりそうですね。
あんまり汚い完成品って好きではないので
汚しはほどほどにしていこうかと思います。
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